🚲 自転車違反・反則金 完全一覧
知らなかったでは通じない!「青切符」制度スタート
※ 全113項目のうち、場所・状況別バリエーションを統合した主要45カテゴリを掲載
携帯電話使用等(保持・ながらスマホ)
画面注視・手持ち通話・片手持ちすべて対象
速度超過(制限速度+15km/h以上)
法定速度は標識なし=20km/h
放置駐車違反(禁止場所)
交差点・横断歩道・バス停・消火栓付近など
遮断踏切への立入り
遮断機が下りている・警報中の踏切に進入
踏切一時不停止
踏切直前での一時停止を怠ること
信号無視(赤・赤点滅)
通行区分違反:車道右側通行(逆走)
通行区分違反:歩道の無許可通行
「自転車通行可」標識がない歩道
速度超過(制限速度+15km/h未満)
安全運転義務違反(一般)
ふらつき・蛇行・不注意など
横断歩行者等妨害
横断歩道上の歩行者・自転車の通行を妨げる
歩行者用道路における徐行義務違反
許可を受けて歩道を通行する場合でも徐行が必要
歩行者の側方通過義務違反
歩行者の側方を通過する際に安全な間隔を空けない
交差点安全進行義務違反
交差点での優先車両への進行妨害
環状交差点安全進行義務違反
ラウンドアバウト内の走行方法違反
追越し違反
追越し禁止場所(交差点・横断歩道付近等)での追越し
踏切不停止等
踏切手前で停止せず確認しないまま通過
急ブレーキ禁止違反
後続車の通行を妨げる急ブレーキ
法定横断等禁止違反
転回・後退禁止場所での違反
路面電車の後方不停止
停留所で客の乗降中の路面電車を追い抜く
無灯火走行(夜間)
日没後のライト不点灯。後部反射板なしも対象
指定場所一時不停止(止まれ標識・踏切)
車輪が完全に止まるまで停止が必要
公安委員会遵守事項違反:イヤホン使用
外部音が聞こえない状態での走行
公安委員会遵守事項違反:傘差し運転
傘をハンドル固定するタイプも違反
優先道路通行妨害等
優先道路を通行する車両の妨害
徐行場所違反
坂道の頂上付近・急な下り坂・交差点付近等での徐行不履行
幼児・老人等通行妨害
身体障害者・高齢者・幼児等の通行を妨げる
安全地帯等の徐行違反
安全地帯の側方通過時の徐行不履行
通行帯違反(指定通行帯違反)
交差点内等での通行帯を守らない走行
車間距離不保持
前の車両との安全な距離を保たない
進路変更禁止違反
禁止場所での進路変更・割込み
割込み等の禁止違反
渋滞中の列への強引な割込み
緊急車両の妨害等
救急車・消防車・パトカー等の通行妨害
交差点等への進入禁止違反(ゼブラゾーン)
混雑交差点への無理な進入
合図不履行
右左折・転回・停止時に合図(手信号)を出さない
警音器吹鳴義務違反
危険を避けるために警音器が必要な場面で使わない
乗車積載方法違反
規定を超えた積載・定員超過(二人乗り)
整備不良(ブレーキ・反射板等)
ブレーキ不良・後部反射板なし・ライト点灯不能
泥はね運転
雨天時などに歩行者に泥をはね掛けること
停止措置義務違反
事故発生時に必要な措置(救護・警察への通報)を怠る
信号無視(黄・黄点滅)
黄信号での強行突破(点滅は5,000円)
通行禁止違反
通行禁止の道路・区間を走行
並進禁止違反(横に並んで走行)
2台以上が横に並ぶことは禁止
交差点の右左折方法違反
右折は原則「二段階右折」
警音器使用制限違反
鳴らしてはいけない場所(市街地等)でクラクションを鳴らす
ヘルメット未着用(努力義務)
現在は罰則・反則金なし。ただし致死率が大幅に上がる。今後の罰則化も議論中。
飲酒運転(酒酔い)
正常な運転ができない状態
⚖️ 5年以下の懲役 または 100万円以下の罰金
2024年11月改正で新設。前科がつく。
飲酒運転(酒気帯び)
呼気1Lあたり0.15mg以上のアルコール検知
⚖️ 3年以下の懲役 または 50万円以下の罰金
ビール1本でも検知される場合あり。前科がつく。
ながらスマホ(危険を生じさせた場合)
スマホ使用中に事故・危険を引き起こした
⚖️ 1年以下の懲役 または 30万円以下の罰金
単なる保持(12,000円)より重い。前科がつく。
自転車も「車両」です
ルールを守れば、自分も周りも安全でいられる。
出典:警察庁・警視庁・大阪市・国民生活センター公式資料(2026年4月施行)